【年末ですし】2025年の振り返り…をするメリットについてまとめてみた【がんばりました】

自分語り、生き方

こんにちは、GoogleAdSenseの審査に落っこちてブログのモチベーションを失っているやましろです。年末ですから、2025年の振り返り記事を書こうかなと思いましたが、普通に「チラシの裏」案件なので、今回のお題は「1年を振り返り、それを記録に残す意義」について書いていこうと思います。

きりたん
きりたん

逆転の発想みたいになってますね。

誰にも需要がない?

無名の人が1年を振り返ったとて、誰にも刺さらないし需要がない…?本当にそうでしょうか。

結論から言うと👇

これから「誰か」に刺さる可能性がある。
そして、一番刺さるのは、未来の自分自身である。

ずんだもん
ずんだもん

なんかちょっと深いこと言ってるのだ

①自分が1番の読者

2026年、2027年、2028年…必ずやってくる未来から過去を見返して、

・1日12時間拘束のクソ労働をしていたときどんな気分だったか
・Google AdSenseの審査に落ちたときどう思ったか
・節水シャワーヘッドを買ったときの感想
・はじめてのふるさと納税で焼き芋をむしゃむしゃしたときの感想
・セミリタイア直前期の心の揺れ

こういったものは、いずれ必ず記憶の表面からは消滅します。でも、記事に残しておけばいつか必ず見返す日はやってきます。そのときに一番刺さるのは自分自身の心なんですね。

きりたん
きりたん

未来の自分の心に刺さったらどんないいことがあるんですか?

はい、文章として書き残すことによって👇

都合の良い記憶の改竄を防ぐことができる

・人間の記憶は辛さを忘れる
・都合よく美化する
・「まあ何とかなると思ってた」って書き換える

ほぼ100%、こうなります。
でも、文章があると👇

いや、普通にキツかったやんけ…しかも投資シミュレーションとか、年間生活費とか、税金とか社会保険料とか…数字めっちゃ考えてたやん…!

って現実に引き戻されるわけです。そうすると、同じ失敗・無茶を繰り返しにくくなるんですね🤘

ずんだもん
ずんだもん

過去の自分の記録が未来の自分の羅針盤になるってことなのだ?

きりたん
きりたん

ずんだもん、なかなか良いこと言いますね。

② 同じように「詰まりかけてる人」

今は見えないけど、必ずいます。例えば、2025年の僕のように👇
・労働に疲れて嫌気がさしている人
・数字でのシミュレーションを毎日繰り返している人
・なかなか行動に移せないでいる人
・ブログを書きたいと思ってるけど、自信がない、挫折しかけている人

こういう人たちが…。
FIRE達成者やセミリタイア満喫勢の成功談よりも、道半ばの人の振り返り談の方に刺さったりするものです。

きりたん
きりたん

つまり、同じ悩みを抱えてる人の心に響くってことですね。

ということなので、ざっくり2025年を振り返ります。

ずんだもん
ずんだもん

結局振り返るのだ?

時系列で振り返ります

4月 某運送会社に正社員として入社。大型トラック運転手がメインのはずが、思っていた以上にフォークリフト作業が多く、リフト未経験の自分にとっては苦難といえる、4ヶ月間の研修が始まる。ただ、この時点ではまだ、「いい会社に入れたかも」「ここで長く働ければいいな、退職金もあるし」と従来と同じような会社員人生を想像していた。というより、それ以外の人生があると、そもそも思っていなかった。

8月 無事独り立ちするも、毎日12時間以上の拘束に肉体と精神の限界と、「そもそもこんなに拘束されるのっておかしくない?」という根本的な問いが心に生まれる。

きりたん
きりたん

最近だともう、「8時間労働って長すぎない?」って言う人も増えてきたくらいですからね。12時間はやっぱりおかしいです。

10月 もしかしたら、支出を徹底的に絞って資金を全部投資信託に回してお金を増やせば会社辞められるのでは?という思いに行き着く。

11月 今の仕事に対し「1日の半分以上が仕事ってなんやねん!」「命削ってるのに時給換算したらバイトレベル」「クソ労働という思いが支配的になる。

ずんだもん
ずんだもん

8月から11月が転機になってるのだ。だんだん労働への恨みみたいに変わっていってるのが少し怖いのだ💦

きりたん
きりたん

労働者→資本者へのシフトを感じますね…。

僕のある日の拘束時間について書いてあります

12月 節約を徹底したら月10万円程度で生きられることが判明する。じゃあ投資運用益と最低限のアルバイトで生きられるじゃん!という確信を得る。もはや、正社員を続けるという選択肢はなく、「いつ辞めるか」のフェーズに入る。

以上、ざっくり振り返りでした。

2025年は個人的に、「革命の年」

まさか、4月に入ったばかりの会社でこんなに早く辞める決意を固めることになろうとは思いませんでした。やはり最大のきっかけは、投資により資産を増やせることを知ったことです。
また、このままでは、一生を労働に捧げることになる。自分にはやりたいことがたくさんあるのに1日の半分以上を労働に潰される現実に「我慢の限界」が来ていました。

思い起こせば大学を卒業して以来、何度か転職はしてきたものの、ほとんど(長くても2ヶ月程度)空白期間を作ることなく働き続けてきました。これまでは「定年まで働くことが常識」の世界で生きてきた僕ですが、今や「生き方」「働き方」を自分で選べる世界がちゃんとあることを今年になって思い知らされました。僕の心の中では「革命」と言えるレベルの変化が起きました。

翌2026年は、とうとうセミリタイアを実行に移す年です。
考えるべきことは山のようにありますが、その紆余曲折の有様をできる限りこのブログで書き残していけたらなと思っています(正直、12時間拘束はまだしばらく続くので更新できるか分かりませんが)。このブログに辿り着いた方には、着いてきていただきたいなぁと思っております。

それでは、また。2026年でお会いしましょう、さよなら!

きりたん
きりたん

みなさんも、1年の振り返りを形に残してみてはいかがですか?

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