令和8年、2026年、明けましておめでとうございます。仕事を辞めたくてもがいているやましろ(36歳・男性会社員・独身)です。

みんな、あけおめなのだ🌱

あけましておめでとうございます🔪
昨年より、僕の個人的セミリタイア戦略として、以下のような記事を公開してきました。

この記事では、目標資産額2000万円を目指すこととしましたが…さらに下方修正し…
1400万円としました!

おお、とうとうそこまで下がりましたか

1400万円でもセミリタイアできるのだ??
僕のセミリタイアの形は「労働負荷を下げる」こと
僕は、これまでの労働で稼いだ資金の1400万円を元手にして運用しつつ、これを毎年3%程度取り崩して生活費に充て、不足分をアルバイト等で補う形のセミリタイアを志向しています。つまり、「働くことをそもそもの前提にしたセミリタイア」なわけです。

まあ、「セミ」ですからね。
現状の僕の労働時間は1日12時間、週5日勤務です。
この負荷を、1日6時間〜8時間程度、週3日程度にまで落とすことを考えています。

1週間の労働時間が、今は12時間×5日=60時間
これが、18時間〜24時間まで少なくなるということなのだ
成立するか計算してみよう
まず前提です(数字は概数)。
僕の1ヶ月の生活費👉 10万円
資産1400万円の3%👉 42万円/年 42万円÷12ヶ月=3.5万円/月
運用益の3.5万円を月々の生活費に充てることができることになります。
なお、NISA口座利用につき、運用益は全額非課税です。
よって、アルバイト等により稼ぐべき金額は👉 10万円ー3.5万円=6.5万円/月
どうですか?
アルバイトで月6万円〜7万円稼ぐだけなら何とかいけちゃいそうな気がしませんか?

月収6.5万円で生活が成立しちゃう人なのだ…

今の12時間労働から考えたら天地の差ですね。
ほんとにそんなに上手くいく?
資産からの3%取り崩しというのは、FIRE界隈では有名な「4%ルール」にもとづいています。これは「資産を毎年4%ずつ取り崩しても、30年以上お金が尽きない確率が高い」というもので、アメリカの「トリニティ研究(Trinity Study)」が元ネタです。
ここでのポイントは「4%は “安全側の数字”」ということです。
実際の米国株は長期で見ると7%〜10%成長が標準なので、4%取り崩しであれば資産は “減らずに横ばい” か、むしろ“増える” ケースが多いという研究結果になっています。
つまり…

3%の取り崩しであれば、なおのこと確実に資産を保持できて、さらにそこから増やしていくことも現実的には全然アリということですね。

きりたんの理解力が炸裂してるのだ
1400万円という資産額は、セミリタイアするにしても決して潤沢といえる金額ではありません。なので、資産が薄いうちは、4%ルールをさらに保守的にして、3%ルールとして動かすのがひとつの手ではないかと思います。

投資成績が良ければ、取り崩しつつも資産は増えていくわけですから、同じ3%の取り崩しでも、実際に取り崩せる金額は毎年上がっていきますよね。
2026年 1400万円から3%取り崩し 👉 42万円
2027年 1450万円から3%取り崩し 👉 43.5万円

それって毎年少しずつ生活が楽になっていくってことなのだ!
1400万円…死ぬ気で貯めろ!
人間は1日12時間も働かなくたって生きていけるんだぜ…!

生活防衛資金はしっかり用意しておいてくださいね🔪
おわり!


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