こんにちは、四六時中セミリタイア(サイドFIRE)のことばかり考えているやましろです。
悪化する月曜日の憂鬱

社会人であればほとんどの人が感じていると思われる「月曜日の憂鬱」。
日曜日の夕方であれば「サザエさん症候群」は有名ですね。
僕のこれは、ここ最近日を追うごとに悪化してきている気がします。
なぜそうなっているのか?答えは明白で「セミリタイア志向に目覚めてしまったから」ですね。
もう、ある程度具体的なプランは練ってあり(こちらの記事で紹介してます)、○年後・○歳ごろにはセミリタイアできそうだなぁと踏んでいるため今の僕は「すでに労働のゴールが見えている状態」と言えるのです。
皮肉なことに、このことがまさに今の心の苦しみの原因になっているのです。
セミリタイアの達成が手に届きそうな射程内に入ってくると、働くのが本当にしんどい。今まで以上に。
マラソンをしていて、ゴールテープが視界に入ってから実際にテープを切る瞬間までが精神的に一番長く・遠く感じるのと似ている気がします。

多分、やましろさんは心の中ではもう退職しちゃっているのでしょうね。

ゴールが見えてると言っても、そのゴールはまだ数年先のことなのだ

入社わずか半年にして「静かな退職」状態
フォークリフトの免許を取り、今年の4月にとある運送会社に入社。4ヶ月間の研修を経てようやく8月から大型トラックドライバー兼リフトオペレーターとして独り立ちしたばかりなのですが、セミリタイア思考に「囚われて」しまい、半年にして早くも仕事のやる気が失われて退職をかなり具体的に考えてしまっています。

具体的に考えること自体はいいと思うのだ。
でもまだまだ目標資産額には遠いのだ?

現実逃避っぽくなってしまうのですね。
現実逃避はまったくその通りだと思います。ですがそもそも「なぜセミリタイアしたいのか?」というと、長時間拘束・事故リスクを抱えた労働から逃げたいからなのです。
ただ、月曜日の憂鬱自体は毎週いつものことで、水曜日、木曜日あたりになるとそこそこ改善されることも多く、一過性のことがほとんど…というか今のところ100%一過性です。単に休日→平日のスイッチ切り替えに時間がかかっているだけというのも正しいですね。

でもこの先さらに悪化していったら「いつものこと」では済まなくなるかもしれませんよ。

心が悲鳴を上げていることには違いないのだ。
早々に「逃げる」のも戦略のひとつ

今の労働について考えてみる。
なぜ、毎日事故のリスクを抱えながら12時間も拘束されて、時間に追われて必死に働かなければならないのか?
そもそも日々生活するだけだったら、僕の場合ですが、給料は月10万円もあれば生きていけるのです。なのに、なぜこうも自分の貴重な時間を会社に捧げて労働しているのか?冷静に考えると訳がわからないんですよね。

十分なお給料があっても、1日の半分以上を労働に奪われてたら幸せを感じられないのも納得です。

時間はお金よりも価値が重いのだ
もちろん、給料は高いに越したことはありません。ですが、目標資産額に達していなかったとしても、時間的自由を得るためにあえてリタイアを決行するというのもひとつの手ではないでしょうか。もちろん、リタイア後の収入源を慎重に検討することは必要ですし、一時の気の迷いなのか?そうでないのか?を見極めることもまた必要ですけれど。
大切なことは、ストレスを可能な限り減らして心を守ることです。

やましろさんからすれば、1日でも早くトラックを降りたらそれだけ事故の恐怖から逃れられるということですね。

なかなかに切実なのだ。
トラックを降りることは人生を守ることに直結していると言っても過言ではないのだ。
とはいえ、夢のある人生
世の大半の人は、30代や40代以下で仕事を辞めて自由な人生を送る選択肢など考えられないと思います。そんな中、明確に「セミリタイア」という選択肢を持ち、さっさと労働から解放される道が開かれている自分はとても恵まれています。贅沢な悩みと言われればまったくその通りかもしれません。

夢の達成直前が一番しんどいものです。
やましろさんは今まさにその地点で踏ん張っているのかも…しれません。
↑でずんだもんが言っていますが、時間はお金よりも価値の重い有限の資産です。失ったお金はまた稼げばいいですが、過ぎ去った時間は大金を叩いても絶対に取り戻すことはできないのです。このことをよく胸に刻んで今後の人生を考えていきたいですね。
おわり!


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